無駄をできるだけ抑えましょう!スピンドルがチャックに入り込んで、パイプの端を切断します。
直径305 mmまでのパイプや金属形材の切断で、LT12の卓越した切断性能を存分に引き出しましょう。切断品質を落とさずに、大きな利益率アップと生産性向上を実現します。
直径305 mmのパイプを加工可能な他社製機械と比較して。
構成を自由に選べるLT12は、幅広い直径・断面で高いレーザー切断性能を保つパイプレーザーです。3・4・5 kWのファイバーレーザー光源から選べます。
お客様に最適な構成をお選びください。最大12.5 mのチェーン式搬入装置を使えば、断面や長さの違う形材も自由に載せられます。
最大12.5 mまで構成できる搬出装置には、短い部品専用のベルトを備えています。「Drill & Tap」により、同じ機械の中でレーザー切断・穴あけ・タップ加工ができ、工程間の待ち時間をなくします。
「Active Scan」がパイプの変形を自動で補正し、毎回正確な仕上がりにするので、ムダを最小限に抑えます。待ち時間をなくします。「Drill & Tap」により、同じシステム内でレーザー切断・穴あけ・タップ加工ができます。
LT12にほかのActive Toolsも組み合わせて、生産から最大限の成果を引き出しましょう。
3次元CAD/CAM「ArTube」で、部品やフレームを設計。パイプレーザーの性能を余さず引き出せるよう作り込まれています。パイプの設計をすばやく簡単にする、豊富な機能ライブラリ。正確な加工時間・コストを見積もり、精度の高い見積書を作成 (PartViewer) 。離れた場所からの計画立案と、進行中の作業のリアルタイム監視(Prometheus)。
こうした機能の数々が、パイプレーザーをフル活用し、非生産的な停止時間やムダを減らすうえで、毎日の現場で大きな差を生みます。価値ある選択には、ソフトウェアも欠かせません。