マンドレルを使うことで、小さい半径や薄肉でも品質を損なわず、見た目も美しい高品質な曲げを実現します。コイルからマンドレルを使って加工するので、長さの制限なく曲げたパイプを製造できます。
後工程でのトリミングが不要になり、曲げ加工中にパイプの切断を行えます。
スピンドルにオービタル切断装置を取り付ければ、サイクルタイムを短縮でき、専用機でトリミングしなくても、曲げの終了時に切断できます。
バリがなく、変形のない完璧な切断面を実現します。
再キャリブレーション切断では、マンドレルが切断直後の断面内部を通過し、エッジの直径を再調整するとともに、変形を完全に除去します。
手動調整が不要で、すべてのセットアップ条件が部品プログラムとともに保存されるため、つねに正確で再現性の高い仕上がりが得られます。さらに、パイプの形状をリアルタイムで測定し、時間や効率を落とすことなく部品の再現性を保証します。
生産の開始は、すばやく直感的に行えます。3D CADから直接ファイルを取り込むか、パイプの形状データを入力するだけ。VGPNextソフトウェアが、機械用プログラムを作成して実行します。
コンソールまたはオフィスで、製作したい部品をプログラムし、「スタート」ボタンを押すだけです。あとはPRO-RUNNERがすべて行います。素材の矯正、端面成形、曲げ、切断、そして完成品の取り出しまで行います。
PRO-RUNNERは、止まることを知らず、信頼性が高く、頑丈です。一日の終わりに、製品を受け取るだけです。 作業を開始すれば、完了するまで何も気にする必要はありません。
物流を簡素化し、半製品の保管や取り扱い、中間工程、および他の機械での部品の再加工を不要にします。コイルから完成品に至るまで、システムは完全に自動化されています。